東山線「上社」から徒歩1分の貸しオフィスビル 株式会社ST-BASE

移転計画の流れ

まずはお気軽に「メール」でお問合せください。なお、お問い合わせは「メール」のみの受付とさせていただきます。

基本的な条件の確認 -基本条件が噛み合わないのに話は先に進みません-

ご紹介する3物件は、
フロアの大きさや共用部の配置など建物の基本的アウトラインが、
「基本建物のスペック」の通り整っています。
これから移転のお話を進めていくうえで大前提となる、
建物仕様と契約条件に対する基本的な考え方を、
借主様とST-BASEが確認しあいます。
借主様がご希望される月額予算や移転時期などと、
ST-BASEが考える月額賃料、契約期間などが
概ね合致しているかどうかを聞き合わせします。

01

オフィスレイアウトと什器備品の提案 -箱が決まらないと費用が出ません-

借主様のご要望についてヒアリングを行い、
業務内容に合わせた移転プランを、ST-BASEが作成します。
フロア分割やセキュリティなどのゾーニング、什器備品、
移転スケジュールなどを借主様ご提案します。

02

概算費用の算出 -費用が出ないと「移転の是非」の判断が正確にできません―

借主様とST-BASEが「移転の是非」を判断する指標を得るため、
双方が見積もりをとり大まかな移転費用を把握します。

  • 貸主様が負担する主要な移転費用の項目

    < 借主様が直接確認する事項 >

    • 移動する人員から生じる費用
    • ランニングコスト:電気代、リース代など
    • OA機器:PC、ソフト、電話機など
    • LAN配線と電話配線
    • 引っ越し費用

    < ST-BASEがお手伝いする事項 >

    • 什器備品:机、椅子、書棚、ロッカーなど
    • OA電源の配線
    • サイン看板
  • ST-BASEが負担する主要な移転費用の項目 現状実在する建物がありませんので、
    借主様にあわせた仕様を「基本建物のスペック」に加算した、
    建物取得費を、ST-BASEは見積もります。
    このように、賃貸面積と建物取得費等が不明なため、
    月額賃料など適切な契約条件を、ST-BASEは借主様にご提示できません。
    したがって、建物取得費の見積もりが、ST-BASEも必要となります。
    • 基本建物の取得費用
      (建築仕様や建築時期によって取得費は大きく変動します。)
    • 借主様の追加事項に係る取得費用
      (間仕切り壁、エアコンや照明器具、セキュリティなどの見直し)
    • 名古屋市の雨水側溝やゴミ収集所、中電の電柱などの状況確認
      (名古屋市のゴミ収集所や中電の電柱移動には、時間がかかります。)

03

契約条件の提示

概算費用を踏まえ、賃料や契約期間、解約条件等を
ST-BASEが、借主様にご提示しますので、
双方話し合いのもと契約条件の詳細を決めていきます。

ここまでの01~04の工程は無料です。
05の工程以後は、作業段階により費用負担が借主様にも生じますので
ご了承ください。

04

建物建築に対する合意

双方が移転計画に折り合いがついたら、
どちらも詳細見積もりをとり、正確な移転費用を把握します。
と同時に、
「建物建築に関する契約」(注1)と「建物賃貸借の仮契約」(注2)の
協議に入り、合意できたら締結となります。
その後、建物本設計に入り、建築確認申請を行います。
  1. 注1.建物本設計の段階からは多くの費用負担が生じます。
    万が一ですが、移転計画を中止してしまう事由が他方に生じるかもしれません。
    非常事を想定し、あらかじめ解約時にあわせた損害額を決め証した書面です。
  2. 注2.現状建物が存在していないため、「建物賃貸借契約」が締結できません。
    よって、建物完成時に結ぶ建物賃貸借契約を了承することを証した書面です。

05

建物の建築

ST-BASEは、建築確認申請の許可に基づき、
プランに沿った建物を建築します。
借主様との各種打ち合わせを密にし、
作業のやり直しや認識ミスなどのトラブル回避に努めます。
建物完成後、建築確認検査を受け、「建物賃貸借契約」を締結します。

06

業務開始

借主様は、
引っ越しが終わり、光回線や社内LANの準備が整ったら移転完了です。
業務開始となります。

07

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